アメリカのミシガン州にてポスドク生活始めました。


by Doctor_bear13
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大晦日

今日で、今年も終わりますね。今年はいろんなことがありました。振り返ってみると結構いい年だったかも。来年は、もっといい年になりますように。今年は、病院で年越しです。それではみなさんよいお年を。
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by Doctor_bear13 | 2005-12-31 22:23

ゆったりと

今日は、「蜂蜜ちゃん」が、家に来てお鍋をやりました。

「蜂蜜ちゃん」は、もうすっかり家族の一員です。テレビを見ながら、うちの家族とだらだらとすごしました。

来年から、病棟業務に戻ったら一緒にいる時間が減るとは思うけど、来年も「蜂蜜ちゃん」と仲良くできるといいなぁ。忙しいのは、留学までの辛抱かな。

それよりも、本当に留学できるのかな?

来年も、いろんなことがあると思うけど、二人で乗り越えていきたいと思います。

とりあえず、明日は、当直です。頑張ります。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-30 23:33 | 日々のこと

仕事納め

今日で、今年の仕事も終わりました。

そして、実験君としての生活もいったん終了です。

来年からは、病棟業務に戻ります。本当は、研究生活を続けたいけど、「学位」をもたったことに対する「お礼奉公」として、医局に尽くさなくてはならないらしいのです。いつの時代の制度?って思ってしまいますよね。医者の世界って、本当に古い世界なんです。

実は、留学のことに関しても、「お礼奉公」の関係で、みんなにおおっぴらにしてません。3月になって、大学院をちゃんと卒業するまでは、信頼できる人をのぞいて、職場では、黙っている予定です。それまでは、おとなしくしてますよ。

卒業してからは・・・どうなっちゃうか知りません。こうご期待です。

来年は、今までみたいに、自由に時間がとれなくなりますが、とにかくいろいろ頑張ろうと思います。これからもよろしくお願いします。

まぁ、残された今年も悔いないように頑張りましょう。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-28 23:16 | 自分

やっと

当直から明けました。今日は、ちょっと疲れているのでこの辺で。お休みなさい。
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by Doctor_bear13 | 2005-12-27 23:41

今日も・・・

昨日当直からあけたと思ったら、今日も当直です。

昨日は、休日だったとはいえ、ほとんど眠れていなかったため、何もできず・・・
夜は、早く寝ようと思っても、疲れすぎているのか、興奮が残っているのか、なかなか寝付けず・・・

愚痴ばっかりになってしまいますが、さすがに疲れがとれません。

これで、意味もなく患者さんに怒鳴られたり、苦情を言われたりばっかりだと、体もきついけど、心もすり切れそうになります。

たまに新聞で小児医療の過酷さが取り上げられたりしていて、そのなかで、偉い人たちがいろいろ言っているけど、今のところ何も変わっているようには思えません。本気で変えないと、この先、やばいことになるのではないかと思います。

まぁ末端でこんなこといっても何も変わらないのは、わかっているけど・・・

とにかく、頑張るしかないか。今日も無事に終わりますように。

ふー。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-26 10:33 | 日々のこと

イブなのに・・・

クリスマスイブなのに当直です。とほほ。そこそこ忙しいです。あっ日にちがかわってクリスマスになってしまいました。たった一人で24時間働くのはつらいし、気がめいります。早く終わってほしいです。ともかく病院からメリークリスマス。
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by Doctor_bear13 | 2005-12-25 01:10

バリアフリー

今日は、「蜂蜜ちゃん」のおばあちゃん達にあった。
別々の時間だったが、お父さん方・お母さん方の両方にあった。

両方とも80歳を超えていたが、とても元気な様子だった。
いつまでも長生きしてほしいと思う。


しかし、社会に対して一つ残念に思ったことがあった。


おばあちゃんが移動するときに車いすを使っていたのだが、バリアフリーになっていないところが多くて、とても不便だと感じた。

これから老人がもっともっと増えていくのだから、もう少しそういうことに対して力を入れてほしいとふと思った。

実際にこういうことは、体験してみないとわからないのかもしれない。
どうしたらいいんでしょう?

耐震強度も大切だけど、こういうこともとても大切だと思った。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-23 22:44 | 日々のこと

アトランタ紀行(後編)

今日は、アトランタの旅行の続きです。

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これがワールド・オブ・コカコーラ。コカコーラのミュージアムです。
コカコーラの歴史などが勉強できます。
最初のコカコーラは、炭酸なしの飲み物だったようです。
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昔のコカコーラの宣伝ポスターです。懐かしい感じがしますね。

ここでは、最後にコカコーラが飲み放題です。
ほかにも世界のコカコーラが作っている独自の飲み物もありました。
日本のは、変なにんじんジュースみたいなものでした。
基本的には、普通のコカコーラが一番おいしかったですよ。

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フットボールもみました。非常に盛り上がってましたよ。


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美術館にも行きました。
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これも美術品です。きれいな絵だけど意図するところが読めません。


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アイスホッケーもみました。
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休み時間に頭上の電光掲示板に会場にいるカップルが映って、キスを要求されるというおもしろいイベントがありました。70代か80代ぐらいのおじいちゃん、おばあちゃんカップルが映ったときは会場全体で盛り上がりました。結局最終的にキスしてくれました。
おちは、おっさんどうしが映って終わりました。

ほかにもクイズがあったり、氷の上でバギーレースをしたり、ホッケーだけじゃなくてその場を楽しませるというサービスがいろりろありました。これならみんな次も行きたくなるだろうなぁと思いました。こういうみんなで楽しもうという精神がアメリカっぽくていいですね。

基本的には、学会に参加したはずなのに、観光ばっかりしているみたいになってしまいました。今回のアメリカも非常に楽しくて、ますます、アメリカに住んでみたいという思いが強くなりました。
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by doctor_Bear13 | 2005-12-22 23:12 | アメリカ

博士目前?

今日は、朝から大学院の学位申請の口頭試問があった・・・。

今までやってきた自分の研究の成果を教授たちの前でプレゼンテーションするというものである。

プレゼンテーションも無事に終わり、教授軍団からのするどい質問も何とか切り抜け、30分間という時間を乗り切った。教授軍団の評価も上々で、おそらく合格するのではないかと思う。(全員同じような感じで受かって、落ちるヒトなんていないんじゃないかと思うけど。)

うちの大学院は、結構簡単で、このプレゼンテーションさえ終わってしまえば、論文ができていようがいまいが、学位がもらえてしまう。アメリカで学位を取る人たちの話を聞いていると、こんなに簡単に博士になっていいものかどうか疑問だけど、もらえるものはもらってしまおうと思う。

「博士号なんてあっても得にはならないが、ないと損する程度のものだ。」なんてよく聞くけど、僕は、この学位を元に海外留学をする予定なのでどうしても今のうちに取得しておかなくてはならない。アメリカで取得した学位とは、雲泥の差だとは思うが学位は学位なので、その差はこれからの努力で埋めていくしかないだろう。

これで私Dr.Bearも博士に一歩近づいた。後は、3月の卒業までおとなしくしていれば、学位が手に入って医学博士となる。ぐふふ。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-21 16:55 | 自分

アトランタ紀行(前編)

アメリカから帰ってきてしっかりと旅行の報告をしていなかったので、
今日はその一部を写真と共に紹介していきます。

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これが、今回の学会場となったGEORGIA WORLD CONGRESS CENTERです。
中は、かなり広くて地図がなければ迷ってしまうほどでした。
アトランタのダウンタウンから電車で一駅のところにあり、ここがアトランタの中心地という感じでした。
僕たちは、基本的にここを中心に活動をしていました。

ここのすぐとなりに、オリンピック公園、ジョージア・ドーム(フットボールが行われるところ)、フィリップス・アリーナ(アイスホッケーやバスケットボールが行われるところ)やCNNの本社などがあり、最近水族館ができました。近い将来ワールドオブ・コカコーラ(コカコーラのパビリオン、現在はとなりの駅にある。)も移転してくる予定だそうです。

ここら辺の近くに泊まりたかったんですが、超高級ホテルばかりで、手が届かず、僕たちは、ちょっと値段が下がる空港のそばに宿泊しました(学会場まで約一時間)。Dr.Tはもちろん超高級ホテルに泊まってました。

アトランタは、電車が比較的安全に利用できて、空港からはフリーシャトルがでていたので、移動にも便利は便利でした。でもやっぱり、電車に乗っているのは大半が黒人の人たちで、ラッシュアワーに黒人だらけの電車に乗ったときはちょっと怖かったです。幸いにも、危険な目には遭わずに済みました。今回の学会のために$10で学会期間は電車乗り放題というパスを販売していてお金もあまりかかりませんでした。

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ここはオリンピック公園です。これが有名な噴水で、上から見ると噴水が五輪の形になっています。

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水族館にも行きました。つい先日できたばかりで、世界最大の水族館だそうです。いったのが、土曜日だったせいかかなり込んでいました。入り口でのセキュリティーチェックも厳しく、飛行機に乗る時みたいにやられました。ナイフはもちろんライターもだめだったみたいです。こういう徹底しているところがアメリカっぽいですね。

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超巨大な水槽で、壁一面がガラスの部屋がありました。まるで映画のスクリーンみたいで、感動しました。子供だけではなく大人も楽しめるように作られているところがいいですね。(僕は一人で行ったんですが、かなり楽しめましたよ。)

いろいろと説明してくれる人が、子供たちにいろいろ質問しているのに、(たとえば、地球上の海の面積は、何パーセント?など)付き添いの大人も一緒になって我先に答えているのが、かわいくてくすっと笑っちゃいました。

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これが、CNNの本社です。CNNってアトランタにあるって知ってました?なんかNYとかにありそうですけどね。ここから、世界中に24時間ニュースを発信しているんですよ。中を見せてくれるツアーにも参加しました。説明があまりに早すぎて言ってること半分ぐらいしかわからなかったけど、とにかくすごいってことだけは、伝わってきました。

まぁ、この時期はこの学会に参加している人たちで、アトランタの町はあふれかえっていて、(みんな同じカバンを持っているのですぐわかるし、どこの観光スポットの行っても、「ああ、あの学会のひとね。」といろんな人が声をかけてきました。)かなりの経済効果だったのではないかと思う。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-20 23:34 | アメリカ