アメリカのミシガン州にてポスドク生活始めました。


by Doctor_bear13
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しんぱい・・・

今日朝から「蜂蜜ちゃん」が、体調を崩した。いわゆる胃腸炎だ。

お見舞いに行ってきたが、今は一緒に住んでいないのでずっと看病することはできず、飲み物を買ってきてあげたり、お腹や背中をさすってあげることしかできなかった。

早く元気になって、笑顔を見せてほしい。

こんな時はとくに、早く結婚して一緒に住みたいって思う。
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-20 23:15 | 日々のこと

旭川紀行

先日北海道に旅行したときのこと・・・

札幌から旭川に移動し、最近注目されている旭山動物園に行ってきた。

11月15日のプロジェクトXでも放送されたらしい。


ペンギンが泳いでるところが、下からのぞけます。
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茶色いのがペンギンの”ひな”だそうです。
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これから毛が生え替わると白黒になるようです。



アザラシも泳いでます。
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ホッキョクグマです。かなりでかい。
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親近感がわきます。



オランウータンの子供です。恥ずかしいのか背中を向けてます。
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動物ってかわいいですね。
旭川に立ち寄ったときは、ぜひぜひ訪れてみて下さい。
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-19 23:47 | 日々のこと

同じ月を見ている?

窪塚洋介君主演の映画

同じ月を見ている

が、11月19日から公開される。


映画の撮影が開始される前に、窪塚くんや監督さんなどが研修医の毎日がどういうものか知りたがっているので、教えてあげてほしいって話がちょっとした知り合いを通じて僕のところにやってきた。

ちょっとだけ話をしたけど、とても感じのいい青年だった。
また、復帰第一作なのでかなり気合が入っているようだった。

その後の撮影の経過などは、知らないがどんな風になったのか興味がある。

原作の漫画も読んでみたけど、けっこうおもしろそうだ。
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-18 21:22 | 日々のこと

ちゅうしゃマン参上

今日は、インフルエンザから世界を守る「ちゅうしゃマン」に変身した。

世界平和を守るため、たくさんのお子様を泣かしてしまった。

世界平和のためなら、多少の犠牲はしょうがない。

こうして世の中の「ちゅうしゃマン」たちは、お子様たちに嫌われていくのであった・・・。

頑張れ「ちゅうしゃマン」!!インフルエンザがなくなるその日まで!




と、まぁこんな感じで今日は、たくさんインフルエンザの予防接種をした。

そんななかで、男の弱さを痛感する出来事があった。

5歳の男の子が、泣いて泣いて暴れだし20分ぐらい中断したり・・・

10歳の男の子が急にめそめそして、ママにしがみついたり・・・

女の子は、泣きもせずに、じっと注射を見てたりするのに。


男って・・・
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-17 17:49 | 日々のこと

インフルエンザ

ここ最近、ちまたで「鳥インフルエンザ」や「タミフル(インフルエンザの治療薬)の副作用」が、話題になっている。しかし、マスコミが流す情報は、偏っていることが多く、世間に不安ばかりを与えているように思えてならない。

そこで、今日は、「インフルエンザ」について、僕なりに勉強したことを簡単にまとめて、かつそれに対する考察を加えてみたいと思う。


<インフルエンザとは?>

インフルエンザとは、毎年冬になると流行する風邪の原因となるウイルスの一種なのだが、時に世界的に大流行してたくさんの死亡者がでたり、小児では脳炎などを起こして死に至る可能性もあったりするので非常に注目度が高い。

インフルエンザウイルスは、増えていくときにその性格がコロコロ変わりやすいので終生免疫がつかず、また、感染力がとても強いので時に爆発的な大流行を起こすことがある。

これが、インフルエンザの厄介なところなのである。

<鳥インフルエンザはなぜ怖い?>

では、鳥インフルエンザは、何なのかというと・・・

鳥インフルエンザウイルスは、直接人間に感染することはないが、豚には感染することができる。豚は、鳥インフルエンザにも人インフルエンザにも感染してしまうらしい。そして、豚に感染した鳥インフルエンザが、豚を介して人に感染するインフルエンザウイルスに変身するのである。また、鳥インフルエンザもコロコロ変わりやすいので、その経過の途中で弱いウイルスも強力なウイルスになる可能性があるのである。

したがって、鳥インフルエンザが、豚に感染して、増えているうちにその性格が変わって超強力な新型インフルエンザになって、大流行する可能性があるってことが、怖いのである。

<インフルエンザの予防法>

それでは、インフルエンザにかからないようにするためには、どうしたらよいのだろうか?

当たり前のことだが、手洗いやうがいをすること、また、小さい子供のいる家庭では、人ごみをさけることなどが必要である。しかし、一番の予防法は、予防接種を受けることだと思われる。

インフルエンザは、だいたい1月から2月に流行することが多いので、11月から12月の間には接種しておくべきであろう。

1歳未満の小児では、予防接種をしても抗体がつかないことが多いので、そのような小さい子供のいる家庭では、家族の人が予防接種をうけて、家にインフルエンザを持ち込まないということが重要である。

前述したように、インフルエンザは、コロコロ性格が変わりやすい。だから、毎年流行する型が違う。たいていは、パターンが決まっていて、その予想のもとに毎年の予防接種の型を決定しているが、予想は外れることも多い。

たとえ、型が違っていても予防接種を受けることによって、インフルエンザにかかったときの症状は、軽くなると言われているので、インフルエンザの予防接種を受けることの意味はあると思う。

しかし、予防接種は、注射液にアレルギー反応を起こしたりする人もおり、一概にすべて安全とは言い切れない。


<治療について>

もしインフルエンザにかかってしまったらどうすればいいのだろうか?

インフルエンザと言っても基本的には風邪なので、水分を取ってよく寝るというのが一番の治療法だと思う。

それでは、クスリはいらないのだろうか?

まず、抗生物質について・・・
抗生物質は、細菌性のものにしか効果がない。そして、インフルエンザは、ウイルスなので、抗生物質を投与することは、ナンセンスである。

解熱剤は・・・?
インフルエンザは、熱に弱いので、解熱剤の使用で熱を無理に下げることは、治りを悪くする可能性が高い。また、小児では、解熱剤の使用が、脳炎の発症の原因であると言われている。以上から、解熱剤を使うことあまりお勧めできない(とくに小児では、必要以上に使わない方がいいと思う)。

最近では、インフルエンザの治療薬(タミフル)がでてきて、世間では、インフルエンザになっても安心だという見方もあるが・・・
タミフルとは、唯一と言っていいくらいの抗ウイルス薬なのだが、その使い方には問題があると思う。

タミフルの効果は、インフルエンザのウイルスの増殖を抑え、発熱する期間を1-2日短くすると言われている。しかし、タミフルが脳炎を予防するかどうかは定かではない。

熱がでたら、すぐ病院に行ってインフルエンザの検査をして、クスリをもらおうって思っている人が日本には非常に多いと思う。確かに、クスリを飲めば熱は、早く下がるが果たして本当に全員に必要なのだろうか?

医者側からしても検査をして、インフルエンザとわかったのに、必要がないからといって、クスリを出さないのはなかなかできないのから、処方してしまう。

タミフルを今のペースで使い続けたら、抗生物質の耐性菌と同じように耐性ウイルスは、必ず現れると思う。もし世の中のインフルエンザがタミフル耐性になってしまったら・・・もしその耐性インフルエンザが大流行したら・・・恐ろしいことが起こるであろう。

そして、タミフルの日本における消費量は世界の7-8割と言う事実もみのがしてはならない(本当に日本人は、病院とクスリが大好きだなぁ)。この事実どう思います?

こういう抗生物質や抗ウイルス剤のたぐいは、必要なときにだけ使うようにしなければならないと思うのだが・・・

また、最近、テレビでタミフルのまれな副作用についていろいろ騒がれている(タミフル内服後に異常行動を起こして自殺したなど)が、ここだけを取り上げたらタミフルは怖いクスリということになってしまう。しかし、副作用はあるとしても、確かにタミフルはインフルエンザには有効なクスリなのである。ただ、副作用に対する認識が甘かったり、その使い方に問題があったりするだけであって・・・

以上からも、ただ漫然とインフルエンザだからといってすぐタミフルを飲むと言う考えは控えた方がいいかもしれない。
抵抗力のない幼児や老人などには、無条件で処方するとしても、服用後はしっかり監視するなどの対応をするよう促し、また、耐性ウイルスが出現しないように、健康な人たちは、水分を取って自宅で休むようにする。そして、超強力な新型インフルエンザの出現に備えて全世界でタミフルを保存するというようにしていかないと大変なことになってしまうのではないかと心配でならない。



<Dr. Bearなりの結論>

インフルエンザは、おそらくこの世の中からいなくなることはあり得ないと思うので、上手に共存していく必要がある。

1. 家に帰ってきたら、まず手洗い・うがいをする。

2. 予防接種のメリット・デメリットをよく理解した上で、自分が納得できればなるべく予防接種を受ける。小さい子供がいる家庭は必ず家族全員受ける。

3. もしインフルエンザにかかってしまったら、水分を取って家で休む。

4. タミフルは、小児や老人にゆずり、大流行がおこったときのためになるべく無駄に使わないで取っておく。

というのが、いいのではないかと思う。

結局長々と書いてしまったが、これが世間の不安を払拭する助けになればいいなぁと思う。
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-16 23:56 | 日々のこと

ひたひた

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街にクリスマスのイルミネーションを見つけた。冬の足音が聞こえてきたみたいだ。そういえばだんだん寒くなってきた。そろそろ冬眠の準備でもしようかな。
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by Doctor_bear13 | 2005-11-15 23:35

はな~

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今日、雑貨屋さんをのぞいみたら、突然銀色の鼻が目の前に現われた。「なんじゃこりゃー。」と思ったけど、なんか「買ってくれ~。」と言ってるような気がして、思わず購入してしまった。実際は、単なる眼鏡置きで、値段は399円だった。果たして、高いのか?安いのか?
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by Doctor_bear13 | 2005-11-14 20:56

コンサート

先日、槇原敬之のコンサートに行ってきました。
マッキーの大ファンの先輩夫婦に席を取ってもらって一緒に行きました。
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先輩夫婦は、着物でした。(大ファンなので正装したのでしょうか?)
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それに比べてわれわれは・・・(かなりラフです)
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この日は、最終日かつWOWWOWでの生中継があったみたいで大盛り上がりでした。

オーケストラの演奏をバックにが歌うというコンセプトで、2部構成になっており、前半は、しっとり昔の歌を聴かせて、後半はみんながよく知っている歌をノリノリでという感じでした。
また、後半は、どっかの音大の学生達も参加してダンスとサンバのリズムをオーケストラに加えてのコラボレーションを楽しみました。

中でも圧巻だったのは、「世界に一つだけの花」でした。
前奏が終わって、マッキーが歌い出したとたん、鳥肌が立って泣きそうになりました。SMAPなんかとは、比べものにならず、こころに詞が直接しみこんできました。

「あっこの歌ってこんないい歌だったんだ。」っていうのが率直な感想でした。

こういう人が歌手って言うんだろうなぁ。とってもとっても感動しました。

マッキー最高!
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-13 22:09 | 日々のこと

ハーフのお子さま

今日は、「蜂蜜ちゃん」の友達の家に遊びに行った。今その帰り道。最近その友達に子供ができたので、お祝いにたくさんの友人が集まった。フランス人と日本人のハーフだ。抜群に可愛くて、将来有望な感じだった。ハーフって反則だ。仕事柄、子供のことについて色々質問されたけど、それはそれで楽しかった。やっぱり子供って可愛いなぁ。早く自分の子供がほしくなった。
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by Doctor_bear13 | 2005-11-12 23:00

世界にひとーつ♪

今日は、以前ちょっとでてきた先輩夫婦と「蜂蜜ちゃん」と4人で、

「槇原敬之」のコンサートに行ってきます。

コンサートって久々だな。

どんな歌、歌ってくれるのかな?

とっても楽しみ。
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-11 14:40 | 日々のこと