アメリカのミシガン州にてポスドク生活始めました。


by Doctor_bear13
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カテゴリ:アメリカ( 9 )

さっそく更新!

今、「蜂蜜ちゃん」のL.A.の実家にいます。ここには、インターネットにつながっている環境があったので、更新できました。

それはさておき、テロの影響もなく、飛行機も落ちることなく無事にアメリカに入国できました。

そして、今回の渡米の目玉は、なんと言ってもイミグレーションの通過でした。

それはなぜかというと、、、

さかのぼること二ヶ月前、ミシガンへの視察の後、「蜂蜜ちゃん」だけL.A.に残っていたときのこと。
そのときなんと「蜂蜜ちゃん」は、グリーンカードの申請を行っていました。

「蜂蜜ちゃん」のグリーンカードはかなり前に有効期限がきれていて、しかも「蜂蜜ちゃん」はかなり長い間アメリカを離れていたので、とても更新できる状態の人ではなかったのですが、以前に同じような境遇の人が、ある怪しいオフィスでグリーンカードの更新が出来たとの情報をくれたため、だめもとで申請だけしてみることにしたのです。

「蜂蜜ちゃん」の話によると、そこのオフィスは案の定怪しくて、Tシャツ一枚のおっさん一人やっていて、テレビでワールドカップをみていてほんとに大丈夫かって感じだったらしいです。そこでは、ほとんど何の質問もされずにすぐ申請できたみたいです。

その後一回日本に帰ってきて、その後指紋押捺のため再渡米し、その10日後ぐらいにはグリーンカードが手元に届きました。

本当にそれで入国できるのかが、不安でいろいろ策を講じました。パスポートをまっさらにするために(グリーンカードを使わないで入国していた事実をなくすため)、紛失したことにして、再申請したり、パスポートとグリーンカードの姓が違う(グリーンカードを申請するときに名前を変えるとややこしくなると思って旧姓のまま申請したため)ので婚姻証明書を準備したりしました。

しかし、そんなわれわれの心配をよそにあっという間にイミグレーションを通過しちゃいました。パスポートもほとんど見られなかったし、姓の違いも関係ない感じで、しかも僕のVISAに関しても何の質問もされずすんなりでした。

グリーンカードって強い!!!
グリーンカード様様って感じですね。

次の目標は、「蜂蜜ちゃん」にアメリカ市民になってもらって、僕もグリーンカードを取得することかな?

これが出来れば、VISAの心配が一気に片付いちゃいます。

僕たちは、かなり恵まれてます。
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by Doctor_Bear13 | 2006-08-30 14:34 | アメリカ

アトランタ紀行(後編)

今日は、アトランタの旅行の続きです。

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これがワールド・オブ・コカコーラ。コカコーラのミュージアムです。
コカコーラの歴史などが勉強できます。
最初のコカコーラは、炭酸なしの飲み物だったようです。
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昔のコカコーラの宣伝ポスターです。懐かしい感じがしますね。

ここでは、最後にコカコーラが飲み放題です。
ほかにも世界のコカコーラが作っている独自の飲み物もありました。
日本のは、変なにんじんジュースみたいなものでした。
基本的には、普通のコカコーラが一番おいしかったですよ。

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フットボールもみました。非常に盛り上がってましたよ。


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美術館にも行きました。
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これも美術品です。きれいな絵だけど意図するところが読めません。


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アイスホッケーもみました。
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休み時間に頭上の電光掲示板に会場にいるカップルが映って、キスを要求されるというおもしろいイベントがありました。70代か80代ぐらいのおじいちゃん、おばあちゃんカップルが映ったときは会場全体で盛り上がりました。結局最終的にキスしてくれました。
おちは、おっさんどうしが映って終わりました。

ほかにもクイズがあったり、氷の上でバギーレースをしたり、ホッケーだけじゃなくてその場を楽しませるというサービスがいろりろありました。これならみんな次も行きたくなるだろうなぁと思いました。こういうみんなで楽しもうという精神がアメリカっぽくていいですね。

基本的には、学会に参加したはずなのに、観光ばっかりしているみたいになってしまいました。今回のアメリカも非常に楽しくて、ますます、アメリカに住んでみたいという思いが強くなりました。
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by doctor_Bear13 | 2005-12-22 23:12 | アメリカ

アトランタ紀行(前編)

アメリカから帰ってきてしっかりと旅行の報告をしていなかったので、
今日はその一部を写真と共に紹介していきます。

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これが、今回の学会場となったGEORGIA WORLD CONGRESS CENTERです。
中は、かなり広くて地図がなければ迷ってしまうほどでした。
アトランタのダウンタウンから電車で一駅のところにあり、ここがアトランタの中心地という感じでした。
僕たちは、基本的にここを中心に活動をしていました。

ここのすぐとなりに、オリンピック公園、ジョージア・ドーム(フットボールが行われるところ)、フィリップス・アリーナ(アイスホッケーやバスケットボールが行われるところ)やCNNの本社などがあり、最近水族館ができました。近い将来ワールドオブ・コカコーラ(コカコーラのパビリオン、現在はとなりの駅にある。)も移転してくる予定だそうです。

ここら辺の近くに泊まりたかったんですが、超高級ホテルばかりで、手が届かず、僕たちは、ちょっと値段が下がる空港のそばに宿泊しました(学会場まで約一時間)。Dr.Tはもちろん超高級ホテルに泊まってました。

アトランタは、電車が比較的安全に利用できて、空港からはフリーシャトルがでていたので、移動にも便利は便利でした。でもやっぱり、電車に乗っているのは大半が黒人の人たちで、ラッシュアワーに黒人だらけの電車に乗ったときはちょっと怖かったです。幸いにも、危険な目には遭わずに済みました。今回の学会のために$10で学会期間は電車乗り放題というパスを販売していてお金もあまりかかりませんでした。

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ここはオリンピック公園です。これが有名な噴水で、上から見ると噴水が五輪の形になっています。

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水族館にも行きました。つい先日できたばかりで、世界最大の水族館だそうです。いったのが、土曜日だったせいかかなり込んでいました。入り口でのセキュリティーチェックも厳しく、飛行機に乗る時みたいにやられました。ナイフはもちろんライターもだめだったみたいです。こういう徹底しているところがアメリカっぽいですね。

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超巨大な水槽で、壁一面がガラスの部屋がありました。まるで映画のスクリーンみたいで、感動しました。子供だけではなく大人も楽しめるように作られているところがいいですね。(僕は一人で行ったんですが、かなり楽しめましたよ。)

いろいろと説明してくれる人が、子供たちにいろいろ質問しているのに、(たとえば、地球上の海の面積は、何パーセント?など)付き添いの大人も一緒になって我先に答えているのが、かわいくてくすっと笑っちゃいました。

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これが、CNNの本社です。CNNってアトランタにあるって知ってました?なんかNYとかにありそうですけどね。ここから、世界中に24時間ニュースを発信しているんですよ。中を見せてくれるツアーにも参加しました。説明があまりに早すぎて言ってること半分ぐらいしかわからなかったけど、とにかくすごいってことだけは、伝わってきました。

まぁ、この時期はこの学会に参加している人たちで、アトランタの町はあふれかえっていて、(みんな同じカバンを持っているのですぐわかるし、どこの観光スポットの行っても、「ああ、あの学会のひとね。」といろんな人が声をかけてきました。)かなりの経済効果だったのではないかと思う。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-20 23:34 | アメリカ

念願の・・・

明日っから、学会で、アトランタに行ってきます。

今、その準備中です。(なかなか荷物がまとまりません。)

フットボールもみてきます。(もうチケットは、おさえました。)

Dr.Tとも会ってきます。(朝ご飯を食べる約束をしました。なんかアメリカンな感じですよね。朝7時の待ち合わせです。)

その間「蜂蜜ちゃん」に会えないのは、ちょっと寂しいけど・・・

アメリカとっても、楽しみです。
今回はどんな発見があるのでしょう。

携帯を持って行くので、アメリカでも更新できるかどうか試してみます。
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by Doctor_Bear13 | 2005-12-08 23:06 | アメリカ
Dr.Bearの独断と偏見による、アメリカのいいところ第5弾です。

今日のテーマは、チャンスです。

アメリカは、自由と平等の国というだけあって、誰にでもチャンスを平等に与えてくれるという印象がある。(人種差別に関しては、平等とはいえないが・・・。)

確かに、チャンスがあるってことはそれだけ競争が激しい社会になってしまうけれども、チャンスが少ないよりましかなぁって思う。

日本は、未だに年功序列の社会だし、国民総中流階級で貧富の差はほとんどないし、また、医療に関しても、国民皆保険で、みんな同じような治療しか受けられないのもおかしいと思う。

日本は、民主主義というよりは、よくできた社会主義ってほうが近い気がする。(←これは、言い過ぎかな?)

僕は、能力があれば若くしてどんどん上に登り詰めてもいいと思うし、ある程度の貧富の差はあってもいいんじゃないかと思う。

チャンスがなければ、人はやる気がなくなってしまうのではないだろうか?

アメリカンドリームみたいな概念は、アメリカに住んでいなくても必要なんじゃないかと思う。それをつかむためにも、僕はアメリカに留学したいと思っている。ちょっとあつくなってしまったけど、チャンスは平等に与えてくれるのは、アメリカはいいところだと思う。

それに関連して、米ミシガンで、18歳の高校生市長誕生っていうニュースを見つけた。

まじっすか・・・?

いくらチャンスがあるっていっても・・・市長って?

これは、さすがにスケールのでかさを感じた。

それにしても、このマイケルという少年、学校はどうするのだろう???
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by Doctor_BEAR13 | 2005-11-10 18:10 | アメリカ
今日は、久々にDr.Bearの独断と偏見による、アメリカのいいところです。

今日のテーマは、”禁煙”について。

最近レストランで、思ったことがある。

それは、禁煙席って行ってるけど、喫煙席からの煙がくるのでとても煙いってこと。これでは、おいしい料理も台無しである。家に帰ってからも服や髪にたばこのにおいが付いていて不快になるときもある。

アメリカでは、すべての州ではないのかもしれないが、公共の施設では、完全に禁煙としていることが多いと思う。そして、たばこの値段も極端に高いらしい。たばこの害に対して、結構厳しく対応していると思う。


日本では、たばこは結構安い値段で買えるし・・・。禁煙席のすぐ隣でたばこが吸えるし・・・。新幹線でも喫煙席とかあって、隣の車両は、煙くてたまらないし・・・。


たばこを絶対吸うなとは思わないが、吸わない人のことも考えるべきだと思う。そして、ちょっとの時間ぐらいたばこを我慢してもいいと思う。


日本は、喫煙者に優しく、禁煙者に優しくないと思う。


Dr.Bearもたばこを吸っていた時期があったが、もう最近は吸っていない。これでは、たばこを吸っていなくても副流煙の被害に遭いまくりで、禁煙の意味がない。


日本もアメリカぐらい極端にやらないといけないのではないかと思う。
アメリカの禁煙政策には、大賛成である。
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by Doctor_Bear13 | 2005-11-08 23:47 | アメリカ
今日は、アメリカのいいところ-第3弾-です。

今日のテーマは、「サービス」です。

アメリカのサービスは、だと言われています。

確かに、ていねいさという点では、日本の方が勝っているのかもしれません。

しかし、お客さんの要望に応えるという点では、アメリカの方が優れているのではないかと思います。

ぼくは、アメリカのかなり融通が利いて、交渉次第で何とかなる仕組みは結構好きです。

レストランにいくと、付け合わせが自分の好みに変更できたり、セットメニューの中身が全然ちがうものに変更できたり・・・

ファーストフードでさえも、ケチャップたくさんくれたり、ソース何種類もくれたり・・・

日本でこんなお願いしたら

「上の者に確認してきます。」

「このなかから一つだけお選び下さい。」

ってことになっちゃうでしょ。


タクシーでは、ぼったくられる心配はあるにしても、荷物の上げ下げなどはしてくれるし、サービスは結構いいんじゃないかなぁと思います。

特に、こないだアメリカで乗ったタクシーでは、たまたまいい人に当たったのかもしれませんが、暑い日に凍らせたミネラルウォーターをくれました。これには、感動しましたね。

日本では、客のこっちが敬語で話しかけて、運転手がため口なんてことがよくあるし、荷物たくさんあってもトランクあけるボタンだけ押して降りてこなかったり、カードで支払いしようとするとやな顔するし、だったら「カード使える」って書くな!って思いますよね。

ただ、レストランやタクシーは、チップの効果もかなり関係してるとは、思いますけどね。

日本でもチップ制導入したら変わるのかなぁ?


あと、洋服屋さんで、何でも試着できたり、レシートさえ持ってれば、何でも返品できたりするのもいいなぁって思います。


選択の幅が広くて、融通が利くアメリカのサービスって魅力あると思いませんか?
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by Doctor_Bear13 | 2005-10-18 23:57 | アメリカ
アメリカのいいところ第二弾です。

うーん。結構ありすぎてどれからいこうか迷いますね。

それでは、今日のテーマは・・・


じゃじゃーん!


「でかい」


に決定しました。


アメリカはなにもかもが、「でかい」ですよね。


ハンバーガーもでかけりゃ、コーラもでかい、

スターバックスなんてショートがなくてトールからしかない。

どうなってんだ?


こんだけでかいもん食ってりゃ、そりゃ太るよな。

太ってたら、狭いところじゃ困るよな。

でも、土地もたくさんあって広いから、必然的に家もでかくなってそんな問題も即解消。

駐車場もどこにでもあるから、どんなに近くったって車で移動。

さらに運動不足になって、どんどんどんどん・・・・・・・太っていく。

っていいとこないじゃん。

いやいやそれは、個人個人の問題であって、やっぱりやせてる人もいっぱいいますよ。



それでは、どういうときに「でかい」っていいなぁと感じるかというと・・・

たとえば僕の場合は、レストランなんかに行ったときに特に感じますね。

日本では、隣の席が近すぎて、隣の話し声が聞こえたり、トイレに行こうとして隣の席にぶつかったりしてなんとなくいやですよね。

でもその点アメリカは、隣の席との間隔が広くてゆったり食事ができます。

そうそう、

みなさんは、アメリカで日本食のレストラン入ってに妙な違和感を感じたことがありませんか?

僕が思うに、それは内装が日本風でもなんとなく広いからではないかと思うんですけど・・・

皆さんはどう思いますか?


こんな風に(これだけじゃないですが)、人との接触が少なくてすむからアメリカ人は、人の空間を大切にするんだと思います。それってちょっとした優しさにつながっていくと思うんですよね。

アメリカ人は、他人とちょっとでも接触しそうになると

「Excuse me」

って言いますしね。

それって結構大事なマナーですよね。

日本人の満員電車に他人を押し込んで乗る感覚は、理解できないらしいですよ。

皆さんも、アメリカに行くときはもちろん、日本にいるときも

「Excuse me」の精神

を忘れないようにしましょう!


こんな感じでこれからも時々

Dr.Bearが感じた「アメリカのいいところ」

を紹介していきますね。
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by Doctor_Bear13 | 2005-10-15 00:23 | アメリカ

アメリカのいいところ!

今日は、僕が思ったアメリカのいいところについて書いていきたいと思います。

アメリカって、弱者に優しいですよね。

遊園地なんかでも子供だけでなく、老人にも楽しめるようにできているし・・・

基本的にアメリカ人は楽しむことが上手なんでしょうね。

また、障害者に対してのサービスも行き届いてますよね。

日本人もそういうところを見習うべきだと思いました。
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by Doctor_bear13 | 2005-10-13 23:56 | アメリカ